この記事では、ギャグマンガ銀魂の中から泣ける話をご紹介します!
下ネタや時事ネタで笑えるアニメとして有名な銀魂ですが、中には泣ける話もあります。
以下、タイトルとあらすじを書いていきますのでネタバレ注意です。
ぜひご参考に!
第81話 女の一番の化粧は笑顔
銀魂の長編エピソードの一つ、柳生編(76話~81話)の最終話になります。
剣の達人である柳生一門の柳生九兵衛がお妙に結婚を迫るエピソード。
無理矢理迫っているようで、お妙の弟である新八も何かの間違いではと困惑していました。
しかし、お妙は皆にさよならと泣きながら言葉を残して姿を消してしまいます。
お妙が求婚を受け入れた理由である九兵衛との壮絶な過去と女性だからという問題が複雑に絡み合っているお話です。
泣きながら謝る九兵衛と九兵衛を許すお妙の二人の絆に感動します。
第87話 私と仕事どっちが大事なのという女にはジャーマンスープレックス
二話に渡るミツバ編の最終話です。
86話にて、沖田の姉であるミツバが結婚の報告のために真選組屯所に訪れますが、発作を起こし病院に運ばれます。
ミツバ編では土方や沖田の過去がミツバ殿との関係性を交えて少し明らかになります。
土方のミツバへの思い。ミツバの土方への思い。沖田の二人に対する理解。
これらの心情が交差するのがこの話の感動ポイントです。
また、ミツバは重い病を患っており、医者から相応の覚悟をしておくよう告げられます。
物語は悲しい結末を迎えてしまいますが、土方の惚れた相手に対する思いがあふれた名言が泣けます。
ぜひご覧ください!
第210話~214話 四天王編
かぶき町の四代勢力であるかぶき町四天王による勢力争いのお話。
その一角である泥水次郎長と同じく一角であるお登勢との関係性が明らかになります。
お登勢さんに命の危機が訪れ、銀さんが一人で落とし前を付けに行こうとするのですが、そこで新八が銀さんにかけた言葉が心に残ります。
また、次郎長と、次郎長の娘である平子のあいだの不器用な親子関係にも注目です。
第262話~264話 ビームサーベ流編
「恒道館編」とも呼ばれ、志村姉弟の道場である恒道館の塾頭であった尾美一(オビワン)が道場に戻ってくる話。
尾美一は過去の事件で死んだと思われていたので二人はとても喜びます。
しかし、とある理由からオビワンはからくり人間になっており、地球に戦争を仕掛ける敵だと判明します。
それを知った銀さんが悪役を買い、二人に悟られないようオビワンとけりをつけようとします。
二人のために泥をかぶる銀さんと、オビワンと分かれなくてはならない二人が泣ける話になっています。
銀魂屈指のシリアス回なのでぜひご覧ください。
第265話 ドッグフードは見た目より味が薄い
食糧難に陥っている万事屋から家出した定春が捨て犬である子犬を助ける話。
定春が子犬の新しい飼い主を探してあげたりご飯を分けてあげたりします。
必死に魚を捕まえて子犬に分けてあげるのですが、子犬の体力も定春の体力も尽きてしまうシーンは涙があふれてしまいます。
また、そんな定春達を見かねた銀さんの不器用な優しさにも注目です。
銀さんの定春に対する思いがあふれた話ですのでぜひご覧ください!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
銀魂の長編の多くは最初に笑いがあって最後に涙を誘います。
銀さんの不器用な愛情表現が露になるのが長編のいいところです。
また、他にも真選組動乱編や紅桜編、吉原炎上編、将軍暗殺編やさらば真選組編など多くの長編があります。
これらのお話もぜひチェックしてみてください!
最後までご覧くださりありがとうございます!


コメント