多くのマンガアプリがありますが、今回はマンガワンというアプリについてご紹介します!
概要や読み方、細かいシステムについて書いていきますので、興味のある方は最後までお付き合いください!
マンガワンとは
マンガワンは、2014年から小学館が運営するios・Android用マンガアプリです。
「裏サンデー」の作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができます。
また、「闇金ウシジマくん」や「MAJOR」などの名作漫画も読むことができます。
マスコットキャラクターは「ノンブルちゃん&ケルベロス」というそうです。
2016年1月ごろ、「少年ジャンプ+」を抜いて、日本の出版社によるマンガアプリでは日本一の月間アクティブユーザー数を獲得しました。
アイテム
漫画の話は大きく分けると、一般公開話、先読み、ちょい足しと分かれ各種アイテムが必要になります。
一般公開のお話を読む際はライフ→SPライフ→チケットの順に使われます。
では、アイテムについて詳しく見ていきます!
- ライフ
ライフを使いマンガを読みます。
所持数が4個未満の時、毎日午前9時と午後9時に自動的に4つまで回復します。
しかし、4個以上ライフを所持していた場合回復はしません。
また、ライフは赤いハートで示されますが、一般公開話を読むときに限り使用できます。
「先読み」とついた話や「0時に無料」とついた話にはライフは使えません。
お話をタップしたときに使用できるライフが表示されるのでしっかり確認しましょう!
- SPライフ
ショップでのチケット購入のおまけやミッションの報酬、無料でSPライフゲット!での条件攻略で手に入ります。
「先読み」や一部のマンガでの読み返し、「ちょい足し」、「応援」に使用できます。
- チケット
ショップで購入できます。SPライフと同様の使用方法になります。
先読み
マンガワンでは連載作品の最新話を一般公開日よりも早く読めます。
「先読み」とついた話が対象であり、SPライフ、チケットを所定数消費して閲覧できます。
一般公開日まで待てないという方は、SPライフやチケットを積極的に集めましょう。
消費されたSPライフ、チケットの売り上げの一部は作家さんに還元されます。
ちょい足し
連載作品のおまけになります。
SPライフやチケットの消費で閲覧できます。
マンガの設定や各話の裏話、4コマ漫画など内容は見てみてからのお楽しみです。
また、一度見たちょい足しはその後何度でも繰り返し閲覧が可能です。
コメント
マンガの各話についてコメントができます。
他の方のコメントも見れます。
作品ごとに12時間に1回アイテムを消費することなくコメントできます。
しかし、それ以上のコメントをするにはSPライフやチケットを消費しないといけないので気を付けましょう。
応援について
気に入った作品などを応援することで、作品に応援ポイントというのが付きます。
応援ポイントに応じてメダルが獲得でき、作品ごとの累計の応援ポイントで相対的に評価され、ランクが割り当てられます。
応援には12時間に1回無料で行える「無料応援」とSPライフやチケットを消費して行う「プレミアム応援」があります。
マンガとちょい足しの閲覧でも応援ポイントは加算されます。
そして、毎月一日を「マンガワンの日」として、前月の総合ポイントでの成績が応援ランキングとして発表されます。
ポイントの集計は前月20日までのもので、応援ランキングTOP10 の作品は人気作品として、連載画面で大きく上部に表示されます。
積極的に応援しましょう!
マンガワンのおすすめ作品
マンガワンの注目作品を少しだけご紹介します!
- 裏バイト:逃亡禁止
とある事情で大金を集める二人の女性を中心に、裏バイトで起こる奇怪な出来事が描かれます。
多くの裏バイトは命の危険が伴い、奇妙さと同時にどう二人が切り抜けるのかが注目のホラー漫画です。
- 日本三國
舞台は、文明が滅び再び戦国時代のような時代と化した日本。
この混とんとした日本を変えるべく立ち上がった一人の青年による物語です。
青年の頭の良さと、言いたいことははっきり言う性格が最高で見ていて爽快感があります。
- ケンガンアシュラ
命がけのタイマンバトルを描くバトルマンガです。
様々な武道の達人や特殊な体質を持つ人などがでてきて、戦い合います。
どんな武術を使うのか燃えますし、どのようなバトル展開になっていくのか気になります。
アシュラはアニメ化もされており、続編であるケンガンオメガも絶賛連載中です。
まとめ
今紹介した作品以外でもドラマ化された作品やアニメ化された作品はあり、多くの人気作品があることがわかります。
どの作品も面白く、新しいジャンルを発見することもできるかもしれません。
アプリ自体も使いやすいので、ぜひ使用してみてください!
最後までご覧くださりありがとうございます!
マンガワンでのおすすめ作品についてはこちらからどうぞ!


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