シュタインズゲートは、Xbox360にて2009年10月15日に発売された、テレビゲームソフトです。その後2011年4月から9月までテレビアニメ化され映画化もされるなど大ヒットしました。
しかし、シュタインズゲート無印やシュタインズゲートゼロなど、見る順番がわからないという方も多いのではないのでしょうか。
この記事では、アニメシュタインズゲートの見る順番や各シリーズの内容について詳しく書いていますので、関心のある方は最後までお付き合いください!
STEINS;GATEはどのようなお話?
未来ガジェット研究所(発明サークル)のリーダーである、中二病の大学生岡部倫太郎は、研究所のメンバーと日々へんてこな発明をしていた。
ある日、発明した「電話レンジ(仮)」が、過去にメールを送れるタイムマシンであることが判明。これを使うことで、メールを受けた人物に影響が及び、世界線が変動することも判明します。
しかし、この発明は世界を巻き込む大規模な事態へと発展していきます。
見る順番
放送順と時系列順の二つに分けてお教えします。
放送順
- STEINS;GATE(2011年) 1話~24話+sp(横行跋扈のポリオマニア)←いわゆる無印
- 劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ(2013年)
- STEINS;GATE 23話(β)(2015年)
- シュタインズゲートゼロ 1話~23話+sp(結晶多面のヴァレンティヌ)(2018年)
時系列順
- STEINS;GATE(無印)1話~22話
- STEINS;GATE 23話(β)
- シュタインズゲートゼロ 1話~23話+sp(結晶多面のヴァレンティヌ)
- STEINS;GATE(無印)23話~24話+sp(横行跋扈のポリオマニア)
- 劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ
になります。
なおspは物語には直接関係せず、平和な日々が見れる回となっています。見ても見なくても支障はありません。
横行跋扈のポリオマニアは2012年発売のBlu-ray&dvd最終巻の特典になります。
また、23話(β)はdアニメストアのみ配信されていますのでご了承ください。
どう見ればいいの?
基本的には時系列順に見たほうが楽しめますし、スッキリと終われます。
また、時間のない方はシュタインズゲート(無印)だけ見ても楽しめます(1話~24話)。
ただ、シュタインズゲートゼロから見るのはお勧めしません。
23話(β)で世界線が変わってからゼロに繋がります。
23話(β)を見るためにお金をかけたくないという方も、
無印(1話~22話)を見てからゼロを見るようにしましょう。
各シリーズの内容について
各シリーズの内容について書いていきます。
STEINS;GATE(無印)1話~24話
アニメ第一作目であるSTEINS;GATE。
ある日、発明した「電話レンジ(仮)」が過去にメールを送れるタイムマシンの機能を持っていることが判明。
過去にメールを送ることで、様々な過去改変をします。
しかし、過去改変は、多くの人物や未来に影響することが判明。
果たしてタイムマシンを発明した岡部達に待ち受ける運命とは。
最終話にて伏線が一気に回収されていくところは必見です。
STEINS;GATE23話(β)シュタインズゲート ゼロ(1話~23話)
岡部倫太郎が世界線を移動することで、多くの人物の思いを踏みにじることになり、それらの重圧や苦難の結果、とある人物を救うことをあきらめてしまった世界線。
そのことを悔やみ続けるも前に進む岡部を周りも気にしていた。
しかし、未来から来たある人物だけは、悲惨な未来を変えるためあきらめていなかった。
果たして岡部はこのまま諦めてしまうのか。
無印とは違う雰囲気の序盤の岡部と、終盤の変化に注目です!
劇場版STEINS;GATE負荷領域のデジャヴ
誰も死なない世界線へとたどり着いた一年後。メンバーたちは平穏な生活を送っていた。
しかし度重なる過去改変と世界線の移動の代償で、岡部に異変が起きる。
岡部により救われた人物による、岡部を救うための物語。
岡部を元に戻すためにとった手段に注目です!
まとめ
シュタインズゲートは時系列順に見ると、まあまあ複雑なのかなと感じます。
しかし、紹介した順番で見ることで、ストーリーがスッキリ理解できると思います。
また、23話(β)は無理して見なくても、シュタインズゲートゼロの説明を読めば
ゼロへとつなげられると思います!
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