皆さんはホラー映画はお好きでしょうか。私は、簡単に非日常感が味わえるので、好きといえば好きです。しかし、グロ系や汚い系が苦手で、ホラー映画を見るとなっても、あらすじや口コミを見て結局断念してしまうことが多いのです。
今回は、私が見た映画の中で、グロ描写や汚い描写が比較的少なく、かつ怖かったホラー映画を感想と共にご紹介したいと思います!
比較的少ないなので、そういった描写がわずかながらあることはご了承ください。
以下、映画の大まかなあらすじと、グロいシーンがどのようなシーンなのか紹介していきますので、弱冠のネタバレ注意です。
ジェーン・ドウの解剖
| 出演 |
| エミール・ハーシュ ブライアン・コックス オフィリア・ラヴィボンド マイケル・マケルハットン オルウェン・ケリー |
| 音楽 |
| ダニー・ベンジー ソーンダー・ジュリアンズ |
| 脚本 |
| イアン・ゴールドバーグ リチャード・ナイン |
| 製作 |
| フレッド・バーガー エリック・ガルシア ベン・ピュー ロリー・エイトキン |
| 監督 |
| アンドレ・ウーヴレダル |
この映画は、発見されたジェーン・ドウという美女の遺体を、親子の検死官が解剖し死因を明らかにしていく最中、恐ろしい事実が判明し、怪奇現象が次々に起こっていくホラー映画となっています。
ワッと驚かすようなホラーではなく、物音などで不安を煽ってくるゾクゾクとした怖さが味わえる映画となっています。
グロいシーンとしては、巻き起こる怪奇現象のなかで、なかなか痛いケガを負ってしまうのですが、グロと思うより、仕事に向き合っているだけなのに悲しいなぁ・・・という虚しさともいえる感情がわきあがりました。また、解剖というだけあって、解剖シーンも多々あります。
ゾクゾク感を味わいたい方は是非ご覧ください。
スケアリーストーリズ ~怖い本~
| 出演 |
| ゾーイ・コレッティ マイケル・ガーザ ゲイブリエル・ラッシュ オースティン・エイブラムズ ディーン・ノリス ギル・ベローズ ロレイン・トゥーサント オースティン・ザユル ナタリー・ガンツホーン キャスリーン・ポラード |
| 原作 |
| アルヴィン・シュワルツ |
| 音楽 |
| マルコ・ベルトラミ アナ・ドラビッチ |
| 脚本 |
| ダン・ヘイグマン ケヴィン・ヘイグマン |
| 製作 |
| ギレルモ・デルトロ ジョーン・ダニエル ジェイソン・F・ブラウン J・マイルズ・デイル エリザベス・グレイヴ |
| 監督 |
| アンドレ・ウーヴレダル |
この映画は、一冊の本を幽霊屋敷で見つけた少年少女たちが、その翌日から、本にひとりでに書かれていく怖い物語通りに一人ずつ消えていく物語になっています。
幽霊や化物が襲ってくる、いわゆる王道ホラー物の映画であり、ホラー映画を初めてみる方におすすめしたい作品です。
グロシーンは、食べていたものがとあるものに変わるのですが、汚いものとかではないので安心していただきたいです。
また、映画に出てくる怖い話は原作の内容がもとになっており、とても怖い挿絵が有名らしいです。原作を読んでみたらさらに面白さが増すかもしれません。
ギレルモ・デル・トロ製作『スケアリーストーリーズ 怖い本』予告編 – YouTube
ロスト・ボディー
| 出演 |
| ホセ・コロナド ウーゴ・シルバ ベレン・ルエダ アウラ・ガリード クリスティーナ・プラサス モンセ・クアリャル ナウシカ・ボニン |
| 音楽 |
| セルヒオ・モウレ・デ・オテイサ |
| 脚本 |
| オリオル・パウロ ララ・センディム |
| 製作 |
| ホアキン・パドロ マル・タルガローナ メルセデス・ガメロ ミケル・レハルサ |
| 監督 |
| オリオル・パウロ |
この映画は、死体安置所から消えた死体をめぐって、様々な人物のストーリーが絡み合い、最後の最後でそうだったのかとなる作品です。
この映画はサスペンスホラーとなっており、物音などで驚かしてきたり、少しだけ人が吐くシーンがありますが、なぜ死体は消えたのか、どのようにしてストーリーが結びつくのか、惑わされず、考えながら見ることをお勧めします。
怖いシーン,グロいシーンは全然ないので、サスペンス物が好きな方は是非ご覧ください!
スナッチャーズ・フィーバー
| 出演 |
| マシュー・エイミオット クリスティン・ランジール ギィ・ジェルマン ジェイソン・デイリー |
| 音楽 |
| ジェイ・ダール |
| 脚本 |
| ジェイ・ダール |
| 製作 |
| ビル・ニーヴン ジェイ・ダール |
| 監督 |
| ジェイ・ダール |
この映画は、4人の大学生が映画作成のために向かった町先で、背を向けて立っている人々や、えたいのしれないものを食べている子供など、奇妙な人々、出来事にであい、思わぬ事態に襲われる映画となっています。
なんといっても顔がいきなり近づいてくるシーンは、身構えていてもビックリします。それだけでなく、お店が変に荒れていて店員さんの様子がちょっとおかしかったり、じわじわとした怖さもあって、ちゃんとホラーを楽しめます。個人的には、ストーリよりも、怖さを感じに行く心構えで見てほしいです。
グロいシーンは、えたいのしれないものを食べている子供のシーンが序盤にあるのですが、弁当に人間のとある部分が入っていて、気分は少し悪くするかなという感じです。
気になった方は予告編だけでもご覧ください!予告編で200万再生を突破しており、上記したシーンもあります。
映画『スナッチャーズ・フィーバー』予告編 – YouTube
ヴィジット
| 出演 |
| オリヴィア・デヨング エド・オクセンボールド ディアナ・ダナガン ピーター・マクロビー キャスリン・ハーン |
| 脚本 |
| M・ナイト・シャマラン |
| 製作 |
| ジェイソン・ブラム マーク・ビエンストック M・ナイト・シャマラン |
| 監督 |
| M・ナイト・シャマラン |
この映画は、姉と弟の姉弟が、休暇を使って祖父母の家を訪れるのですが、夜9時半過ぎは部屋から出るなといわれます。しかし、ある日約束を破り、ドアを開けてみると、そこには異様な姿があり、祖父母の家での奇妙な出来事に巻き込まれていき、衝撃のクライマックスを迎える作品となっています。
個人的にはホラー映画の中で一番怖い作品であり、いきなり来る怖さやじわじわ来る怖さ、ユーモアもあれば、悲しみを感じるシーンもあり、予測不能な展開もあって、感情が入り乱れる作品でした。
汚いシーンがありますが、ほんの少し映るだけで、どちらかといえばユーモアのあるシーンかなと思います。それでも、多くの視聴者やきれい好きな人から見たら、冗談じゃないシーンではあります。
驚きの体験を味わいたい方はぜひご覧ください。
まとめ
今回は5作品、ホラー映画を紹介させていただきました。どれも見終わって満足のいく作品ですので、これらの作品から、ホラー映画の道を開拓していくのもいいのではないでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございます!
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